2017.06.12 貧果、ムラソイ

2017.06.12

満月大潮後中潮初日
19:30 149
00:43 097
05:58 149

南東2~5

ムラソイ22㎝×1、AOR560g


市原で仕事を終え午後から内房へ。昼寝をして16時頃動き出した。

最近のダメパターンから抜け出そうと今回は一気に南下、あまり入ったことのないPを見て回った。

タコ泳P、港内は岩礁と海藻帯で良い感じだがやはり浅い。ヒラメが居そう。

クラゲビーチ端の磯場。前に一度エギを投げたことがあるが浅すぎてその時はすぐに見切り、以降来ることが無かったがMB、ヒラシバス狙いなら十分あり得そうに思い来てみた。

やはり浅くて日中は期待できそうに思えないが暗い時間にメバリングでは面白そう。

初AORの漁港も見ようかと思ったがヤメ、テラスへ。

18時、まだ明るい。誰も居なかったので先端でエギを投げる。強風だが背後からで何とかやれる。

今回は久々にMHの竿を持ってきて4寸をガシガシシャクり倒してみるつもり。
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数投目に微妙な違和感で何か乗った。寄せてくる途中弱いジェットも感じられて「ケンサキでも付いてたらいいな」と思ったらイイダコ級のタコ…今回もショッパイ展開になると暗示しているようだわ。
170612t.jpg

足元を50級の魚が通過したのを見てハードコアバイブを投げてみたら正面やや左の対岸際で「んぐ!」と動かなくなりてっきりヒットだと思ったらさしたる抵抗も無くラインブレイク、スナップの結び目で切れて戻ってきた。海藻にでも掛かったか!?とも思うが何か歯の鋭い魚にやられたようにも思える。単にリーダーに傷が入っていただけか!??

19時まで何も無くエギはヤメ、800LTに持ち替えてMBリング。「どうせ釣れないべ」と思ったらやっぱし。

しつこく投げていたら食い込まないバイトがあり何とか釣れないかと20時過ぎまで粘ったがノーフィッシュ。数十回キャストして数回のバイト、うち半分はネンブツっぽかったが残り半分はMBのようだった。

全く居ない訳では無いようだがわざわざ立ち寄るほどの状況でないのは確か。どこかに集まっている場所があるとは思うが皆目見当もつかん。

晩飯を食って21時過ぎに中継点へ。エギ竿とメバ竿の2タックルでエントリ。ヒラシバスはともかくMBが居るはず!?と過去の実績コースにベビサを通してみるが全くの無反…。一通り探って諦めエギを投げる。

こちらも各方向投げて何も無し、エギをミノーに替えて外側を再チェックしてみるがやはり何も反応しない。ヤメ。

22時過ぎ、SHAGP。スロータイプの4寸エギを投げまくったが今回も無反…。24時頃力尽きて仮眠。

1時半に再起動、KINTへ。

誰も居なくなっていたのでいつもの釣り座でエギから投げ始めるが無反。「もしかして!?」とCD5なんかを投げてもみたがやはり無反。

明るくなるまでここでタコ粘りか?マズメに掛けて中継点でヒラシバスか!?悩みながら投げ続け時折ミノーやシンペンを投げてチェックするが異常無くエギに戻し、を繰り返し。

3時を過ぎて夜明けは目前、どうしよかな?とまだ迷いながらミノーにチェンジ、シバスの反応があるとしたらこのくらいの時間のハズだが…と左の岩礁際を通したら「ククッ!」とキタがすぐにフックアウト。

「居る!」これでテンションUP!ヒラとは限らずマルかもしれんが待望のシバスバイトで盛り上がる!

一瞬でバレてしまったがサイズは40無いくらいのセイゴ級だとわかった。とは言えやはり獲りたい!リップあり無し、いろいろ投げ倒してもう一度バイトがあったがこれも乗らず、その後は沈黙してしもた…。

マルだったかも知れんがこちらで反応があった、となるとやはりヒラシバス場が気になる!この後少しだけエギを投げて移動、夜明け直前に中継点へ。

今度はイカ竿1本でエントリ、明るくなってしまう前に、とルアーから開始するが慌てていて7㎝のプラグを車に忘れてきてしもた。

仕方なく手持ちの中から8㎝のシンペンをチョイス、あちこち投げ分けていたらピックアップ寸前のテトラ際でバイト!!

「キタ!!!」とエキサイトしたが何か違う…、サイズは大したことなくトゥレのMHでは引きを楽しむまでもなく抜き上げ、22級のMBだ!?と思ったがよく見たら違う!?ムラソイだった!
170612murasoi.jpg

こんなデカいルアーに良く食いついたなwという感じだったが意外なゲスト、良い型だしバッカンにキープして続行(4:38)。

来る途中でシバス用のJH&ワームを仕入れてきたがこれはいい感じだった。5gのJHだが巻きを遅くするとすぐに沈んで根掛かりしてしまうので早めで巻き続けないとダメ。水深がある場所ならスローな攻めもできるか!?

しかしその後はバイト無し、やはり居ないのか?
諦めエギにチェンジ。ここへ来て風が強くなり結構な爆風レベル。沖へ向かってなら背負えるので何とかなるがこのまま吹き止まないとキツイ。

数投目、風に乗せて港口方向へブン投げ、適当に放置して「そろそろいいか!?」とシャクったら1シャクりで風に暴れるラインのスラックを回収、次シャクったら何か重い!?

「??」ととりあえずラインテンションを抜かないようにしてそのまま巻いたらやっぱ何か乗ってる!爆風で煽られ微妙な感じだが確かにジェットを感じる!

まさかの1stフォールヒット、しかもこんなダメな状況で信じられん、と思たら抵抗を感じなくただ重いだけになった!?

「やっぱゴミ!?」と信じられない思いで巻き続けとりあえず浮くのを待ったら浮き上がったヤツが水を吹き上げた!やっぱイカ!!

そのまま寄せてランディング、560g(5:06)。
170612aor560.jpg

KTには4人いたがヒットの様子無し、秋イカ級とは言えヒットしただけでもラッキーなようだ。

その後続けて投げたが追釣無し。未練たらしく外側へのルアーも投げたがやはりアカン、7時過ぎに撤収。
イカは秋サイズだしシバスは不発…珍しくソイが出たのが幸いだが…。
170612murasoi02.jpg

これで上がろうかと思い公園のトイレで使ったルアーの塩抜きまでしたが気が変わり最後にKINTへ。

8時過ぎまで投げたが何も無くヤメ。8㎝ほどのカタクチらしきのと5㎝くらいの何だかワカランベイトが確認できたがバイトは無し。




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170612all.jpg

テラスはやはりすっかりダメなようだ。来年3~4月にはまた狙ってみたいが今の時期のエサ場はどこなのか…?


ヒラシバスも完全に沈黙。5/24に出てから6/1に爆、その後はノーバイト。たまたま一瞬だけあそこに居たということなのか?爆ったときは大ウネリ&南西(爆)だったがやはりそういう時がいいのか?


イカはサッパリ。序盤にはいい型も出たが最盛期のハズの今ダメってのはキツイ。モンゴは痕跡も無くもう終わってしまった感が。


ムラソイの腹からはカニが出てきた。足元のテトラの隙間から飛び出して食い付いた感じで穴狙いで撃って行ったら結構狙えるのかも。
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2017.06.08 貧果

2017.06.08

満月大潮
22:10 086
03:44 156
10:40 014

ケンサキ×1、AOR350×1


雨だが深夜には上がり風は微風の予報、決してベストではないが6月の満月、遅めの出発で出撃。

19:45に出発、21:30ころ現着。「空いてればSHAGPから…」と行ってみたら無人でエントリー。

富津を過ぎた辺りで大粒の雨が落ちてきたがすぐに納まり霧雨程度、これなら問題ない、と開始。

いつも通り最奥の藻場からチェックして異常無し、だが絶対イケるハズ!と集中して撃っていたら根掛かり、海藻に軽く引っかかっただけっぽい感じなのでパン!と煽ったら何の抵抗も無くラインが切れた…。

使用していたのはステラ(デシテクス05号)、ラインに傷が入っていたのかPEで切れていた。

リーダーを付け直して続行、少ししてまた根掛かり。今度も海藻のようだが静かに引っ張ったらズルっと寄ってきた、と思ったらまた切れた…。

さっき結んだノーネームの締め込みが上手くいってなかったのに「いいや、これで」と済ませていたのが悪かった、すっぽ抜け。

開始早々幸先が悪い。今度はちゃんと結ぼう、とやっていたら雨が大粒になりだして土砂降り、ノーネームの締め込みに4回失敗してイヤになり撤収(22:30)。

ずぶ濡れになり車内に避難、ノーネームを結びなおすが上手くできず小一時間かかった。巻き付け終わって締め込む時に解けてしまう。折り返しのハーフヒッチと巻き戻しの向きが悪いのか?

やっとリーダーを付け直したら霧雨程度に治まっていてもう一度SHAGPと迷ったが移動してKINTへ。(23:00)

この天気だけに誰も居ない。LCで開始。去年の1500は6月末にこのポイントで釣れた、と思い返しながらシャクるが一向に反応無し。

試しにメバ、シバスが居ないかと5㎝ミノーを浸りしてみたがこれも無反、その後しばらく粘ったがこの展開だと夜明け前までは期待薄っぽい。

一応岸壁を広く探って、と少しずつ移動しながら撃って行き反対サイドへ。

AORと甲の両方を意識しながら探るが反応無く撤収を考え始めたところでケンチャキがヒット!
170609akaika.jpg

足元でピックアップを我慢してフォール、シャクったら乗ってた(1:02)。

何とかお土産は確保、ボは免れた。本命では無いが美味しい獲物で大歓迎!群れで居るか!?と探ったがいつも通り単発。戻りながらチェックして行き元の釣り座で再度シャクって見切り、コンビニ休憩(2:00)。

もう夜明けまで間もない。ショッパイ展開で焦りが沸いてくる。気になっていたヒラシバス場へ。

もう少しで満潮、感じはいいがどうか!?思ったよりうねりがあり濡れて滑るのに気を付けて7㎝Fミノーを撃ってみる。

数投して反応無し、少なくともガンガン食ってくる状況でないのは間違いない。

それでも反応があれば、と続けていたら岸際テトラ沿いに引いてきたルアーにヒット!

やっと出た反応だったがピックアップ寸前のテトラ際で上手く対応できずすぐにフックアウト。サイズは小さ目で40無いくらいだったが前回と違い居ることは居るようだ!

これでヤル気が出て投げ続けたがここからは無反、キツイ。

一通り探ってあきらめ少し休ませれば食うか!?とエギを投げてみるがこちらも反応無し。3時を回り東空が薄青くなりだしいよいよプライムタイム、ワームの方がいいか!?と飛ばし玉を付けてベビサを通してもやはりダメ。エギとミノーを代わる代わる投げていたらすっかり明るくなった。

「もうここで出なけりゃ終わり」、シバスに関してはタイムリミット。暗いうちに一度反応があったのが拠り所だがその後はいくら撃っても無反。

いつかのようにガンガン食ってくる状況ではないのは確定だが前回のように全く無反ではない。「何とか1尾…!」と続けていたらテトラ際で回収直前のルアーの後ろで「バシャ!」と出た!

やはり居る!!俄然やる気が出てしつこく撃ち続けていたらしばらくしてやっとヒット!

しかしコイツも痛恨のバラし…。完全に明るくなりしばらく投げ倒したがこの後は反応無く終わってしまった。

暗いうちに掛けたヤツも2度目に掛けたヤツも40に欠けるくらいのセイゴサイズで少し小ぶりだった。また一瞬だったが見えた魚体はシルバーというよりオリーブがかっていてもしかしたらマルだったのかも!?

風は夜明け前から北東に変わっていたがウネリは大き目で打ち寄せる波が砕けた後はサラシが広がりペタ凪ではなかった。暗いうちに反応があり居ることは確認できたので朝マズメなら入れ食いになるか?と思ったが思いのほか渋い状況で敗北。

毎回反応があり前々回は入れ食いに近い状況を経験して手堅いターゲット!?と思っていたが思っていたより条件は厳しいようだ。

もしかしたら!?と期待したシバスがほぼ終了してイカに戻る。正直こちらも一向に釣れる気がしないがとにかく撃ち続けていれば出る可能性はある!?との一心でキャスト。

こう釣れないと集中力も途切れがちになるのだが正面に投げて底付近をシャクり~軽いテンションのフォール、で攻めていたらフォールからのシャクりにズシッとキタ!!

昨夜から全くダメな展開で急きょのヒットに最初はキツネにつままれた感があったが慌てて対応すると小気味よく引いている!最初は7~800!?と思ったが潮に乗っていたようで実際はもっと軽い、寄せてみたら秋イカ級(5:26)。
170609aor02.jpg

かろうじて1杯出てくれたのはいいが型は秋サイズ…。贅沢は言えんが、何とも…。

ともあれ沈黙を破ってヒットがあったのは良い兆候!?気を入れなおしてシャクったがその後は何事も起きず。7時前にあきらめ終了。

帰り道に外側へミノーを数投入れてみたがやはり無反で車に戻り思案。このまま上がるか?どこかでもう少しやるか!?

満足したとはとても言えず続行したい気持ちはあったがもうかなり下げてきていて間もなく大ソコ。ソコリを挟んで上げ初めまでやる、というのはさすがに有り得ない。

帰りに覗いて万が一SHAGPが空いていたら少しだけやって行こう、と行ってみたら無人!再挑戦。

5分を回ってかなり下げていて淀んだ潮は釣れる気がしなかったが一応8時頃まで粘ってみて異常無く終了。

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170609all.jpg

今シーズン乗っ込みのピーク、と読んだ満月大潮周りの週の出撃だったが残念ながら不発に終わった。

雨後の釣りだったが夜中過ぎからは時折月も出て満月らしい明るい夜だった。条件的に決して悪くはなかった、と思うのだが…。

ヒラシバス場は今回も不発。ただ反応が無かった訳ではないところが微妙なところ。


今回エギロスト5個!高切れ、ノット不良のすっぽ抜け、の他根掛かりで3個。

デシテクス05号の飛距離は間違いなく伸びていて良いがやはり根掛かり回収率は08号に比べると低い。高切れは傷が原因だと思われるがこの辺も細糸の宿命で飛距離を諦めても回収率を重視、というのも止むを得んか。

2017.06.04 外~内 ボ!

2017.06.04

満月大潮前長潮
18:48 075
01:24 141
08:12 061

完ホゲ!


勝浦でちょっとした仕事が入り急きょ釣行。

仕事は昼過ぎに終わり。こっちへ来た時にしては珍しく弱風、凪。とりあえず暗くなったら息止あたりでAジング、と漠然と考えていたがそれまでどうするか?

エサ買ってのんびりキスでもやるか?とも思ったが体が重く公園Pで昼寝。

16時に再起動、まだまだ暗くなるまで時間がある。タンタンメンを食ってOKでエギング。
nhukuyatantan.jpg

ここはいつだったか通過していくAORを目撃しているし実績もあるらしい。初めてテトラ堤の先端まで行って投げてみた。

暗くなり始める頃までシャクったが何も無し。痕跡は古そうなのが1つだけ。

岸壁に戻りいつもの船道で軽くAジングをしてみたがAの反応は無し。表層からのフォールに何かがまとわりついてくるな?とやっていたらサバっ子。
170604sabako.jpg

移動して息止。潮位はそんなに下がっていないがてれっとしたダメっぽい潮。小一時間頑張ったが何も無し。

ここで20時、長潮だし良さそうには思えんが貴重な弱風、「もう帰る」「南房経由で内房へ」「一気に内房へ」の3択でかなり迷った挙句「一気に内房へ」にしたww

途中KMNTのホテルPでちょっと撃ってみたが無反、HMOGは先客ありで外房は見切って大移動。

南房は気にはなったがどうせAは釣れん。イカは?と言っても外海に面したポイントをあまり知らないし港内側だけじゃどうせアカン、と思うと大回りする気にまではなれず。

21:50、内房着。「空いてれば?」とSHAGPに寄ってみたら無人だったのでエントリー。

「イカに関しては動かない潮でも釣れる」というのが自論で、この時期だし弱風だし何かあるだろ!?と思っていたが甘かった…。

経験上真夜中付近はあまり良くないとは感じているがまだ22時だし満ち止まりは1時過ぎだしそれほど悪くはない!?と思ったのだが…。

デシテクス05でマグキャストをフル遠投して探りまくったが一向に反応無し…2時間頑張って諦めた。

コンビニで夜食後KINT、30分ほどシャクったが反応無いし眠くなってきて3時まで休むことにした。

3時のアラームを止めてしばらくボーっとしたが3時半頃外に出た。

KINTで数投、反応無く明るくなり始めてヒラシバス場へ移動。

このところ毎回バイトはあったし居るのは100%だと思い込んでいたがそんな訳ないのね…。

内側へエギを数投して7㎝ミノーに付け替え、外側へ。

前回とは反対の風向きで外側は穏やか。だが朝マヅメのプライムタイムだしすぐに反応があると疑わなかった…。

いつもここに居着いている、と思ったのは間違いだったらしい。

ま、普通に考えれば当たり前だよな。やはりエサを追って移動している、というのが正解だろうし
良い場所見つけた!という嬉しさでその辺が見えなくなっていた。

諦めきれず周辺を隈なく撃ってみたがやはり無反。5時半に撤収。

帰りに「空いてたら」とSHAGPへ寄ったら対岸に一人だったのでラストチャンスというか悪あがきというか寄ってみた。

1時間ほどシャクって無反、終了。

**********************************************

ヒラシバス場ではテトラに擦る可能性が高くデシテックス05号でやるのはちと厳しいか?と思っていたが擦れるのは先端なのでリーダーを長くすればいいや、と思い直した。

今回北東が吹いてダメだったがやはり南西に吹き寄せられたベイトを追って来ているのか?もしくは長潮がアカンかったのか?

イカについては朝夕底でテロテロ潮の若潮に好釣したこともあり必ずしも潮が悪かったせいばかりとも思えん。ヒキの問題か?

これでイカホゲ2連チャン、冷静になって考えればよくあることではあるがついつい今年はイカが渋い、と感じてしまう。

2017.06.01 ヒラシバス×3、イカ0

2017.06.01

新月大潮後小潮初日
22:43 135
04:41 100
09:08 115

MB18×1、ヒラシバス40~50×3


いよいよ6月のハイシーズン真っただ中に入り落ち着かないw

週明けは今のところ強風予報のオンパレードで予報通りならちと厳しい。1日の木曜夜~朝までは2mということで出撃してみた。

6時起きで仕事、18時過ぎに帰宅して事務処理、メシ、風呂、と片づけたらいい時間で20:30にやっと家を出た。

空いてればSHAGP、と行ってみたら先客あり、KINTは?と見ると4台駐車…、初Tは?と行くとこちらもちょうど一人これから入るとこ、先客が居ても気にせず入る人も多いがオレはイヤなんだな~。

ヒラシバス場へ行ってみたら無人でここで開始。22時を回ったところでもうすぐ満ち止まり。沖へ向かう爆風で毎度ながら予報に騙されたぽい。

とりあえずエギから。リアルデシテックスの0.5号が昨日到着してステラに巻いてきた。
DSC_1260.jpg

1投目、爆風を背負っているので飛んで当たり前だが軽く投げても結構飛んだ。細いのは間違いなくやはりこのラインは武器になりそうだ。

方向を変えながら数投、まったく反応は無い。
前回はチビ3つで不完全燃焼、今回は何とかそこそこサイズのイカを獲りたい、と目論んでいるがどうにも厳しそうだ。

ここで前々回獲ったヒラシバスも気になっているし一旦エギを外して7㎝のFミノーにチェンジ、裏のヒラシバス場をチェックしてみることに。

前回プラグでは反応悪かったしワームの方がいいか、と思ったがプラグならスナップを取らずにエギからの換装が簡単、とりあえず投げてみよう。

テトラに立つと爆風を正面から受けてよろける。ウネリも凄く濡れたテトラが滑って気を抜いたらヤバいっぽい。

「こんなんじゃさすがにアカンか!?」と思いながらキャスト、数投目でバイト!!

「グググ!」っとキタが落ち着いてみたら大してでかくない。良く見えないなか波と大ウネリが押し寄せて来て焦ったが気づいたらもう吊り上げてたww
DSC_1256.jpg

コイツは18級のメバ!(23:07)

「軽いな!?」とは思ったがやはりシバスでは無かった。しかしMBが出るならそれも全然OK!7㎝のミノーで釣ったのは初めてだ!

小さ目で微妙だがとりあえずバッカンにキープして続行。

こんなガチャガチャな状況でメバル!?というのも意外な感じだったが結構な勢いで飛び出して食ってきた。

続くか!?と期待したがそう上手くは行かず、やはりバイトが遠い。爆風はともかくこのウネリではなぁ、と思いながらも撃ち続ける。

数投して「やっぱワームか!?」とリグチェンジ。イカタックルでロッドはショアガンだが飛ばし玉を付ければ0.6gも投げられる。

ベビサを数投撃ち込んでみたが無反、「やっぱアカンか!?」とエギに戻る。

港内側、追い風に乗せてエギを飛ばしシャクり続けるが一向に反応無し、キッツイわ~…。

反応が無いと飽きる。しばらくシャくって気分転換に再び7㎝ミノーにチェンジ、裏のシバス場へ。

向かい風と大ウネリは相変わらず、だがもしかして!?と撃っていたら「ググッ」っとキタ!

浅くて乗らなかったが間違いなく魚のバイトだった!「居る!」と俄然やる気が出る、大ウネリに向けてキャスト。

何度か出たが上手く乗らず、数度目のバイトでグッと重さが乗った!

ひとノシでレギュラーサイズのMBではないとわかるヒキ!かなり強く突っ込むが何とかいなしてタモをスタンバイ…しようとするが足場が滑るし大ウネリは押し寄せるしで大苦戦、やっとアミに入れて一安心。フックがガッチリと掛かっていたおかげで助かった。

タモ入れしてる最中にわかったがコイツもやはりヒラ!!やはりここはヒラシバス場で間違いない!(00:23)
DSC_1257.jpg

「また出ないかな!?」と期待していただけに喜びも一入!型はこないだのより小さ目で40級だが食べごろで捌きやすいしGOODだ!

この後しばらく続けたがバイトはあるものの浅くて乗らず。まだ前回の在庫も残っていてこれ以上追加で獲っても持て余し気味、ということもあり撤収。結局イカはまったく無反のまま。
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1時。イカは不発だがMBとヒラシバスが獲れてそこそこホクホクモード。6時起きで昼寝無しだし寝ようか?と思うがとりあえずコンビニでメシ。

カップ麺を食って一服、ひと眠りしようと思ったが寝られず、2時過ぎ、初Tでシャクり。

相変わらずのの爆風の中一通り探ったがダメ。朝からは南西爆風の予報だったが完全に早倒しになってるぽくて弱まるのは期待できそうにない。

「いっそ終了しよか!?」という考えも過ったが思い直して続行。「空いてれば」とSHAGPへ。

さすがに今度は空いてたw
しかし爆風で思うように探れない可能性大。軽くチェックしてダメなら早めに見切りを付けよう、と一応釣り場へ向かう。

左からは爆風に向かって投げて何とか。右側は若干風裏気味で騙しだまし何とか。いずれにしてもやりづらいのだが「もうちょっとだけ」と粘ってシャクり続けたものの取れない根掛かりでリーダーを持ってかれて終了。「デシテクスは強い」と言ってもあの細さにしては、ということで08号と比べてはやはり劣る。

この時点で3時過ぎ、KINTへ。

誰も居なくていつもの釣り座へ。やや左後方からの爆風でまっすぐ沖へ投げる分には何とか成り立つ。

とにかくイカのヒットが欲しい、モンゴでも来ないか?と続けるが一向に反応してくれずだんだん薄明るくなり始めた。

風も弱まる気配は無いし釣れる気がしねぇ。こうなると反応があったヒラシバスが気になる。朝マヅメだし好反応あるのでは!?と思うとここで続ける気が失せて移動。

4時近くなりライトが不要なくらいに明るくなった中ヒラシバス場へ。前回の残りも冷凍庫にあり昨夜の獲物もあるので正直これ以上は釣れても持て余し気味なのだが「そういうことは釣れてから心配しよう」と開始。

昨夜のヒットルアーは車に置いてきてしもた。同じ7㎝のSPミノーで開始。しかし明るい中で釣り座に立つと爆風&大ウネリが半端ない。「さすがにコレじゃアカンかも」と思いながらも爆風に向かってキャスト、ルアーがどこに飛んで行ったか見えるので明るいとこんなに違うのか?と思うほどやりやすい。

数投して何事も起きず「やはりアカンか」と思ったところで足元のテトラ際、回収直前のルアーの背後でボイル!

一瞬だったが今のは確かに魚がルアーにアタックして失敗した感じだった…。

「イケる!?」と思い直し釣れるつもりで投げる。少ししてバイト、惜しくも乗らず。やはりイケる!

その後数投、ウネリと飛沫で何やってるかワカランになりがちなのだが一瞬の違和感の後ググッとキタ!

ロッドはショアガンだしラインは14lb、普通に考えれば余裕なのだが大ウネリが邪魔、鋭く突っ込む上に全身を出してのエラ洗い!シバス!だがサイズは大したことない。

ウネリに乗って突っ込むのを何とかいなして寄せたはいいが滑るしウネリが押し寄せるしでタモ入れに苦戦。小さ目だし抜いちゃおうか?とも思ったが微妙に躊躇するサイズ。足元でモタモタすれば当然のごとくウネリでマズイことに。

抜くに抜けず中吊りになった獲物が引き波に吸われてテトラの隙間に入り込む!アウトか!?と思ったが何とか出て来てホッとした、苦心の末やっとどうにかタモに入れて岸壁へ。
DSC_1259.jpg

昨夜と同じくらいのヒラシバスゲット!ちょっと迷ったがせっかくのウマい獲物だし、とキープ。(4:37)

その後は中継点でイカ狙い。朝のチャンスタイムだし反応あるかも!?と無心にシャクったが無反。爆風の中一通り探って反応無くもう釣れる気がせん。

ヒラシバスはこれ以上キープはできないがまだ釣れそう、釣れないイカより釣れるヒラシバスが気になるのは人情だw

再び7cmのミノーに付け替えて外側へ。数投でヒット!今度は釣れてもリリースするつもりなので心理的に楽、バレてもいいや、と余裕でファイト、フックが外れる気配が無いのでいったんランディング、と苦労してタモイン、サイズUPして50級のヒラシバス。(5:07)
DSC_1261.jpg

いつの間にか中継点の裏にエサ師が入っていたので声を掛けて「逃がそうと思うんだけどもしよかったら要りますか?」と聞いたら「ぜひ!」というので進呈。

もうイカは出ると思えん。ヒラシバス場でヒットが続いた入隅付近にミノーを通すとバイトあり、まだ釣れそうww

しかしさすがにもう持て余す、片づけて撤収…と思ったがせっかくだから周辺を探って行こう、と戻る道すがら適当に撃ってみた。

結果、居ない訳では無いが入隅付近に比べると明らかに反応は薄め。あの入隅あたりはMB狙いで初めて撃って偶然ヒラシバスがヒットした場所だがどうも魚が濃いようだ。

似たような環境のテトラ帯が長く続くが明らかにあの付近だけバイトが多い。軽く入隅になっているのでベイトが溜まる?のか?

もう止む気配のない爆風が吹き荒れているしイカは出ると思えん。ヒラシバス×3にMBが1尾出ているし今回はこれで、と納竿を決めた。


*******************************************

■イカは不発に終わった。今年の大量接岸は翌週の満月大潮前と予想しているが5日から8日まで今のところ強~爆風予報‥。


■Rデシテックスは素晴らしい!少々お高いがそれでも購入する価値があると思う(まだ数回の使用だが)。

しかし極細だけに根擦れには弱そうなのでそこは気を付けて使うしかないな。とりあえずヒラシバス場ではもっと太いラインでやった方が良さそうだ。


■ヒラシバス場はやはり本物だった!マルではなくヒラの群れがあそこに溜まっている、と感じたのだが思った通り。ただ冬にはマルの釣り場としても知られているそうで季節的なものもあるのかも?

アホみたいな荒れ日だったが絶好調に食ってきたw明るくなってからも含め見える範囲にベイトの姿は無かったが…。

腹を空けてもやはりほぼ空っぽだった。南西に吹き寄せられてベイトが溜まっていたのでは?という意見もあったがどうも違うような気がする。

ヒラシバスと言えば荒磯、サラシ、と言われるが荒れないとダメか!?と言えばそんなことも無いような気がする。前回釣った時はそれほど荒れてはいなかった。

テトラ帯は広く全体で狙えるのか?と朝帰り道に途中も撃ってみたが無反では無いものの薄かった。最初に偶然釣れた周辺は何故かバイトが多い。

すっかり明るくなった後も好反応が続いた。デイでも狙えるのかも!?

リアルデシテックス0.5号/210m

MB用にRデシテクスの04号を使ってみて細さと強さを実感、今度はエギング用に0.5号を導入した。
DSC_1254.jpg

今まではステラにはWX8の08号、バンキにはエグザ0.3号(実際は06号相当)、昔より根掛かりすることも減ってバンキがメインになっていた。
DSC_1251.jpg

ステラはほとんど使わなくなっていたがコイツにRデシテクス05号を巻いてメイン使用にする。

WX8はステラからバンキへ移植。エグザはバンキの夢屋S-4 替えスプールに。
2500SとC3000Sは同じなのでWX8は150mちょうどバンキへ。S-4 スプールは06号150mとなっているがエグザの残りがちょうど入り切ったので残m数は150mくらいか。
DSC_1253.jpg

C3000Sのスプールは08が150m、06が200m、となっていて「デシテクス05号210mだとどうかな?」と巻いてみたらほぼピッタリで下巻きはいらなかった。
DSC_1255.jpg

目視でだがエグザはWX8より若干細い、デシテクスはエグザより明らかに細い!

■6/1、初使用。

やはり細い!当然ながら軽く投げても今までより飛ぶ。リーダーはフロロ7lb(1.75号)で3.5号エギをフルキャスト、激シャクりしてみたが問題無さそう。

根掛かりロストは1度あったが切れるまで引っ張った感じ強さも十分ありそうだ。
ただ、やはり細糸、飛距離は魅力だがちょっと荒いPで使うのはドキドキする。
ヒラシバス場で使ってみたが足場が悪く取り込みに苦戦、うねりでテトラに吸い込まれたりしてヒヤヒヤモンだった。
イチイチリールを替えるのは面倒だがPによって使い分けは必要そうだ。
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